Cadran
cadranとは? cadran について
cadran カドラン

「cadran」は、「四字熟語」を不可思議なシェイプで描いたモノグラム作品です。
その作品数は、現在70点以上に及びます。(作品は、今も増えています)
 ■ 四字熟語 一覧 >>>

私たち日本人の、日常のあらゆる場面に無意識的に存在する4つの文字の組み合わせ
『四字熟語』は、非常にコンパクトでありながらもとても大きな範囲をイメージ的に伝えることのできる日本特有の表現方法です。

時には励ましの言葉であり、時には戒めの言葉であり、また目標や注意の標語としてなど
多くの組み合わせが時代と共に生まれ、また受け継がれて参りました。
あなたは、この文字の組み合わせから何を連想し、どんなイメージが広がりますか?


《 2006・6・6 Forme−Vision 》
『cadran 展』開催会場(山手ゲーテ座)
2006年6月7〜17日、横浜岩崎博物館(山手ゲーテ座)にて初の展覧会が開かれました。
「cadran」は、その“展示空間”自体も作品の一部を担っています。
一作品一作品が異彩を放ちつつも、多数の「Cadran」を一度に触れるコトでしか感じられない「不可思議」な「空気感」。
まるで観るコチラが、作品達に視られているよう。
作品を眼で追いながら、会場を一周、二周・・・
やがて、お気に入りの作品達と会話を楽しんでいる自身に気づかれるでしょう。
横浜岩崎博物館(山手ゲーテ座)には、そんな“異界への入り口”とでも呼べそうな『cadran宇宙』が生み出されました。
cadran展 cadran展
cadran展 cadran展

会場風景 >>


Akira
(C) 2006-2007 cadran - Akira - YAMATO